1. MRI

    GE・日立メディコ社製。オープンタイプのMRIなので閉塞感が少ないです。

    ポータブルエコー

    GE・日立メディコ社製。レントゲンでは描出困難な筋肉、腱、靱帯、腫瘤、軟部組織の異常の検査を低侵襲にて行う事が可能です。2台あり、腹部検査も可能。

  2. 関節鏡システム

    Smith&nephew社製。院長が大学病院で使用していたものとそっくり同じでそろえました。

    血管年齢測定機器

    オムロン社製。動脈の硬さ、動脈の狭窄、動脈硬化の状態を調べる検査で、一般には“血管年齢の検査”と言われています。最近足のむくみが気になる、足が重たい感じがするなどの下肢症状がある方は是非相談してみてください。

  3. 骨塩定量機器

    前腕の骨で骨粗鬆症の度合いを検査する機械です。

    レントゲン透視装置

    当院には全身用と手の外科(小部位)用の2台があります。大きな装置で全身をカバー出来ましたが、手足のミリ単位の手術に効果を発揮出来るよう新たに日本に数台しかない装置を導入しました。院長の技術やこだわりが存分に発揮されます。

  4. 生体監視装置

    オムロンコーリン社製。手術中に全身管理をモニターする機械です。

    牽引器

    脊椎牽引療法は、頸椎・腰椎などの脊椎症や椎間板ヘルニア等の脊椎に起因する圧迫症状の軽減を目的としています。

  5. マイクロ波

    温熱療法のひとつです。主な効果は、温熱作用による深部温の上昇、血流の増加、新陳代謝の促通、神経痛、筋肉痛などによる痛みの鎮痛作用があり悪循環を遮断します。

    低周波

    神経由来の痛みの場合、低周波治療器は神経に伝わる痛みの信号をブロックすると言われています。

  6. 急速冷却器

    マイナス30度の冷気で患部を急速冷却することが可能です。急性炎症の抑制・鎮痛・リラクゼーションなどに使用します。

    腰椎牽引器

    脊椎牽引療法は、頸椎・腰椎などの脊椎症や椎間板ヘルニア等の脊椎に起因する圧迫症状の軽減を目的としています。

  7. アルファビーム

    (赤外線治療器)局所の炎症に対して近赤外線を深部まで浸透させ、新陳代謝を促進させ、筋や関節の痛みの治療に用います。


    干渉波

    干渉波治療器は、筋を収縮させ、そのポンピング作用により血流を促進させて痛みの物質を取り除きます。

  8. ホットマグナー

    からだの末梢神経や筋肉に対し、細かく心地よい刺激で温熱効果を深部まで浸透させ、組織代謝を促進させます。


    ウォーターベッド

    4台でフル稼働しています。「水」の流体特性を応用した、水圧刺激による全身治療システムです。血行促進などの一般的なマッサージ効果に加え、静かな波の揺らぎに身を任せているようなリラクゼーション効果が期待できます。

  9. レーザー

    半導体レーザーの照射によって、筋肉や関節の痛みを和らげます。治療中の痛みがなく、低侵襲で高い疼痛緩和効果を発揮します。ブロック注射の代用にもなります。


    超音波

    高速度ミクロマッサージにより、深部に直接刺激を与えます。温熱作用を発生させることにより、超音波が到達していない範囲を立体的に温めます。

  10. ESWT 体外衝撃波治療機器

    難治性の腱炎に対する治療効果が認め荒れております。
    (日本では難治性の足底腱膜炎のみ保険適応になります。)


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