PRP(Plate-Rich Plasma)療法とは

Kenmochi Orthopaedic Surgery,Sports Medicine, the Organization of Sport

自然治癒力を高め自己組織の修復を促進する。

自分の血液中の血小板内に含まれる「傷んだ身体を治す成分」を抽出し、自身の体内に戻し、自己の自然治癒力を促進させる治療方法です。

アスリートなども活用する組織の再生を促す画期的な治療法です。


投与数国内トップクラス
当クリニックの治療実績(2022年8月末現在)

変形性膝関節症に対する
PRPの総件数

1947

半月板損傷に対するPRP
 

90

関節外(第3種)へのPRP
 

105

1)当クリニックの再生医療について

再生医療とは、人が生まれながらにして持っている「自然治癒力」を利用した治療法になります。
再生医療というと、【iPS細胞】という言葉が思い浮かぶ方が多いと思いますが、イモリのような、失った正常な組織の再生を指しているわけではありません。とはいえ、それを 究極の目標として人間の皮膚や骨・靭帯・アキレス腱・腱鞘炎・歯槽骨・半月板など、身体のあらゆる組織の再生を信じて各大学病院などで再生医療に関する様々な試みが日々な されています。

私たちの住む日本では、再生医療の安全性確保等に関する法律(再生医療新法)が2013年11月20日成立、11月27日公布、2014年11月25日施行されました。
この法律により日本の再生医療は3種類に分類され、1種はiPS細胞や滑膜幹細胞、2種は血液加工物の関節内投与、3種は血液加工物の関節外投与と定義されました。
この法律によって国の審査を受け、①安全性が担保された治療についてのみ、②許可された施設のみで、③許可された医師のみによって施行することが法律で義務付けられました。

当クリニックはPRP療法及び第2世代のPRPと言われているPRFに早くから着目し、2015年10月に本邦で初めて認可を取得以降、膝関節鏡の半月板修復手術に使用しています。

PRF(Plate-Rich Fibrin) (※注.①)とは、PRPの仲間で、第2世代のPRPと呼ばれています。 これはグミのようなゼリー状をしており膜状に加工したりすることで、日本でも歯科領域のインプラント等にも広く用いられています。 当クリニックの院長は、杏林大学病院時代に膝スポーツ班に属し膝関節鏡を専門とし、同時に半月板移植の研究も行ってきた経緯があり、この新しいPRFを使用した半月板修復術を考案しました。

これは全国でも初の試みで、自分の血液を使用した治療なので安価で安全な非常に期待のできる治療と考えております。2021年11月末時点で、症例数35例にこのPRPとPRFを用いた半月板修復術を試行しておりますが、全ての症例において非常に良好な結果を得ております。(現時点で副作用はありません。)なお、2年以上経過観察可能であった29症例中28例が有意な改善を維持しておりました。

PRPおよびPRFを用いた半月板修復術にかかる費用は全額自費となります。50万円(税込み)
(50万円の内訳;手術前検査代・関節鏡手術及び腰椎麻酔代:約30万円、滅菌ドレープ・持続灌流システム・術後装用装具等:約5万円、PRP+PRF代:約10万円、消費税:約5万円)

※従来PRP及びPRFの代金を徴収しないことで、フィブリンクロットやその他の方法と同様に、手術中に使用する手術材料との解釈で保険診療内での手術としておこなってきましたが、厚生局の指導のもと、2022年8月1日より全額自費とすることとなります。

特定細胞加工施設としての届出を済ませた当クリニックの手術室
特定細胞加工施設としての届出済みの当クリニックの手術室
遠心分離にかけた直後のPRF。これをPRFboxにて圧迫して膜状のPRFに加工
遠心分離にかけた直後のPRF。これをPRFboxにて圧迫して膜状のPRFに加工

2018年6月1日付で、変形性ひざ関節症に対するPRPの関節内投与の認可も新たに取得し、治療を行なっており、お知らせにも掲載したような非常に良好な治療成績を認めています。

特定細胞加工物施設認可番号:FC 3170080
第2種 半月板断裂を対象とするPRPおよびPRFの関節内半月板への投与 (計画番号:PB3150009)
第2種 変形性ひざ関節症に対するPRP関節内投与 (計画番号:PB3180007)
第3種 創傷治癒を目的としたPRPの関節外投与 (計画番号:PC3150033)

2021年8月、今まで行っていた上記の提供計画を更新し新しく認可されました。

【新】
特定細胞加工物施設認可番号:FC 3170080
第2種 自家多血小板血漿(Platelet-rich plasma:PRP)を用いた整形外科手術(骨・関節内組織) (計画番号:PB3210069)
第2種 自家多血小板血漿(PRP)を用いた慢性関節炎の治療(関節内の軟部組織) (計画番号:PB3210070)
第3種 自家多血小板血漿(PRP)を用いた筋肉、腱、靭帯、筋膜の損傷及び慢性炎症の治療(関節外の軟部組織) (計画番号:PC3210081)

2)PRP(Platelet Rich Plasma)療法=多血小板血漿療法とは

血液に含まれる細胞成分の一種である血小板には、主に「血液を固める働き」と、「壊れた組織を修復する成長因子を出す働き」があります。
自分の血液を遠心分離にかけることで血小板を濃縮し、その血小板に含まれている成長因子を濃縮したPRP(多血小板血漿)を自身の体の傷んでいる部分に注入することで、ヒトの治癒力を極限まで高め、損傷した組織の再生を促進させようという理論です。

つまり、自分の血液中に含まれる傷んだ身体を治す成分を取り出し、濃縮し、自身の体内に戻し自然治癒力により再生させるというものです。
この治療法は2000年ごろから欧米を中心に広く行われてきました。自分の血液を利用するため安全性が高く、現在では欧米のスポーツ選手は怪我をするとすぐにPRP療法を受けたりするようです。

第2種PRP療法とは

簡単にいうと血液加工物(PRP)を関節内に投与するPRP療法の事を指します。主に関節の中にPRP製剤を入れ膝の関節軟骨や、半月板の治療に用います。
最近テレビなどで紹介され話題になった、半月板損傷でお悩みの若い人たちや、変形性膝関節症で軟骨がすり減ってしまったお年寄りたちに対する治療がこれに該当します。

第3種PRP療法とは

血液加工物を関節外に投与するPRP療法の事を指します。
アスリート(※骨端線が残っているような青少年は対象外ですが)のような、スポーツをガンガンやっていて靭帯損傷や腱損傷、靭帯炎で困っている方に対して、PRPを患部(腱や靭帯、筋肉内)に打ってリハビリしながら行う治療がこれにあたります。
※これは現メジャーリーガー大谷選手がやった治療です。

従来、半月板断裂の治療に施行されてきたフィブリンクロットを用いた鏡視下半月板縫合術に代わり、PRPおよびPRFを用いた鏡視下半月板縫合術は、新たなる半月板縫合術の治療の発展に期待ができる手技で、欧米では2000年頃より広く行われてきました。

これは2014年11月に施行された再生医療等安全確保法に基づき、PRP,PRFを用いた第2種再生医療等提供計画の中で臨床利用として当クリニックが申請し、本邦で初めて認可されたものです。
同時に第3種の再生医療提供計画の認可も取得しておりますので、従来のステロイド注射療法に代わって、難治性の腱炎等への注射療法も行うことが可能です。

また、2018年6月1日付で変形性ひざ関節症におけるPRPの関節内投与の認可を取得いたしました。これは自己血液を遠心分離し血小板を濃縮したものを自分の膝の関節内に投与するものです。これにより症状の改善ができると期待されている最新の治療となります。

3)ACP PRP療法について

ACPは治療の邪魔になるそれらの血液成分を約99%取り除き、純度を高めたPRPの⼀種です。そのため、Pure-PRPとも呼ばれ、変形性膝関節症の治療に広く利用されています。

ACP PRP療法は欧州では既に治療法として承認され、客観性の高い臨床試験により、安全性‧有効性の確認が進んでいます。

国内ではまだ新しい治療のため、自費診療扱いですが、再生医療法で承認された施設で治療を受けることができます。

ACP PRP療法の解説画像

ACP PRP療法の特長

特長①不純物が少ないのでPRP注射による炎症反応が少ない

不純物が少ないため、PRP成分の作用による炎症やそれに伴う痛みが少なく、また、何度でも治療を受けることができます。

特長②短時間で負担が少なく、採血した日に治療が受けられる

少量の採血で治療を受けることができ、採血からわずか15分程度で治療を受けることができます。

ACP PRP療法の治療の流れ STEP.1~3、全3ステップで15分程度の時間で終わります。

STEP.1

患者様の腕から少量採血します。

ACP PRP療法の治療の流れ STEP.1

STEP.2

血液を遠心分離し、赤血球と好中球からPRPを分離抽出します。

ACP PRP療法の治療の流れ STEP.2

STEP.3

PRPを患部に注射します。

ACP PRP療法の治療の流れ STEP.3

ACP PRP療法についての説明は以下のサイトでもご確認いただくことができます。(※外部リンク)

4)PRP療法の実際の治療例⦅例.第2種関節内治療と第3種関節外治療⦆

~実際に当クリニックが行う治療の流れを見てみましょう。~

⦅第2種関節内治療⦆変形性膝関節症等がこれに該当します。

① 患者さんはリカバリールームの個室に入っていただき、ベッド上でリラックスした状態で、肘から約20ccの静脈血を採血します。

② 静脈血採血後、直ちに手術室にてPRPの製造に入ります。

③ 約30分ほどで白血球の多く含まれるハンドメイドPRP(LR-PRP)が完成します。

④ 診察室あるいは処置室に移動していただき、ベッド上に仰向けに横になっていただきます。

⑤ 完成したPRPは17度前後の保冷バックにて愛護的に速やかに投与場所まで運搬されます。

⑥ 完成したPRPをご覧いただいた後でエコーガイド下に100%確実に関節内にPRPが投与されます。

⑦ 関節内なので痛みはほとんどありません。

⑧ お会計の後、問題なければ帰宅可能です。

⑨ 当日は入浴は控えて頂き、注射部位を濡らさないようにしてください。

⑩ 投与後は、通常の診療を継続してください。

PRPを注射する前に、エコー画像を見ながら注射部位を選定
PRPを注射する前に、エコー画像を見ながら注射部位を選定
PRPを注射している様子
PRPを注射している様子

⑪ 可能であれば、投与後、3、6、12、24ヶ月後に再来して頂き、投与した罹患部位の評価をさせて頂きます。

⑫ 半月板修復に関しては、術後8ヶ月もすると、図のように半月板が修復していることが確認できます。(図2)。


⦅第3種関節外治療⦆腱鞘炎、アキレス腱炎や肩腱板損傷、テニス肘等の治療がこれに該当します。

① 採血してPRPを作成します。この間30分程。

② 患部にPRPを注入します。エコーで注射する部位を観察しながら患部を中心にPRPを注入していきますが、損傷した腱や靭帯そのものにも注入する方が効果ある為、その腱や靭帯のような緻密結合組織に圧をかけて注入することになるので、初回は結構な痛みを伴います。

③ 白血球の多く含まれるLR-PRPの場合、の場合、まれに歩けないほどの痛みを感じる方もいるようですが、通常は10分ほど休めば徒歩で帰宅して頂けます。

④ 当クリニックの治療法は、特に注射後に固定をしたり安静を指示することはありませんが、あまり激しい運動は控えて頂いております。

⑤ 2回目のPRP投与を約3週間後に行います。2回目は初回に比べ、注入時の痛みは少ないとおっしゃる方が多いです。

⑥ PRP治療中はリハビリテーションに通って頂いた方がより良い治療結果が出ています。

⑦ ご希望に合わせて、追加の投与も自由に追加できます。

⑧ グラフ(図1-a)に示すように、様々な疾患でも、2回投与法で疼痛の軽減が認められております。
最終評価でも機能評価で優位な改善を認められました(図1-b

⑨ 疾患によっては、疼痛とエコー所見で修復傾向を確認しつつ運動の許可が出ます。

⑩ <アキレス腱炎に於いて>現時点において、学会レベルではアキレス腱の硬結を伴う陳旧性のアキレス腱炎にはPRPは効果が無いと言われておりますが、当クリニックの白血球に富むLR-PRPを用いた2回投与法(図4)では、まだ、症例数は少ないながらも、時間は要しますが、8ヶ月後ほどで良好な治療結果が認められているようです。

5)膝の専門医である、当クリニックのPRPひざ関節内注射について

変形性ひざ関節症に罹患した人を対象とします。 
程度の差はあれ、ひざ関節内には炎症がおき、滑膜の増生や、軟骨表面の毛羽立ちから損傷、そして欠損、軟骨下骨の露出、象牙質化まで様々な状態を呈していると思われます。同時に、半月板も損傷している状態もあり得ます。 
PRPの関節内注射に効果については、人によって様々で注射した次の日から良くなったという人もいれば、、3ヶ月位で良くなったという人もいます。一方で、打って悪くなったという方は今のところはおりません。
このように、現時点で効果があることはわかっておりますが、その種類や投与量、投与間隔等々、どのやり方が最適なのかを各施設が模索しているのが現状です。

そんな中、当クリニックが開院以来行っている「ひざ関節内へのヒアルロン酸注射」は一定の間隔でヒアルロン酸を継続投与することにより、変形の進行した患者さんも含め、非常に多くの患者さんの疼痛コントロールに効果が認められ、既に英語論文にて世界へ向けて報告が行われております。

先駆けて行ってきた「PRFおよびPRPを用いた半月板修復術」では、半月板修復の手術の際に投与するPRPとPRFの副次的効果として軟骨への効果も認める一方、術後の重篤な副作用や、一般的に言われている投与時の疼痛や腫脹等の副作用の発現もなかったことから、当クリニックの治療方針は決定されました。 今後さらに、症例を重ね、より効果のある投与方法を確立していく必要があると考えています。

PRPは白血球が多く含まれる「LR-PRP」と白血球がほとんど含まれない「LP-PRP」があります。現時点で、当クリニックではLR-PRPとして当クリニックオリジナルのハンドメイドPRP。LP-PRPとしてArthrex社のACPを採用しております。
白血球成分含有についての是非の議論もありますが、当クリニックは、陳旧性のアキレス腱炎やリスフラン関節靭帯炎などの「陳旧性の腱炎に対するPRPの治療」の中で、白血球含有の多いLR-PRPを使用しており、良好な治療成績を認めています。
一方で、白血球含有の少ないLP-PRPは陳旧性の腱炎への効果は少ないという文献報告もあることから、急性期にはLP-PRP,慢性期にはLR-PRPの使用が適切と考えています。
一方で、進行中の腱鞘炎や、肉離れなど急性の炎症を伴う治療には白血球の少ないLP-PRP(ACP等)の方が効果があるような印象を受けます。

創傷治癒に欠かせないマクロファージ(※注.②)という因子は、白血球に多く含まれています。
これは、自己由来ですので、特殊な疾患でもない限り、自分自身を攻撃することはありません。変形性ひざ関節症は、基本的には加齢や酷使によりひざ関節内の組織が傷んでしまっている状態です。その傷んだ組織を自己修復するために必要なマクロファージは充分にあることが絶対条件ですが、充分過ぎることで、過剰に機能して自分自身の組織を攻撃するようなことはありません。
私の考えとしては、先ず怪我した部分・壊れた部分をマクロファージが食べることによって、きれいにして下地を作り、そこに新しい組織が再生されると考えているので、必要なものだと考えています。

6)最後に当クリニック院長より

我々のLR-PRPの治療においては、疼痛が増強したり、明らかな身体を害する所見は全く認められなかったことからも、陳旧性の治療にはLR-PRPの使用で問題はないと考えています。

PRP治療の最大のメリットは、自己由来であるがゆえの安全性かつ費用対効果の高さです。 つまり、安全・安心・安価であるべきなのです。

今後、症例を重ねていくことで、より長期間の治療が必要になることもあるかもしれませんし、反対により短期間の治療となることもあるかもしれません。

各施設で様々な治療のプロトコールがあると思われますが、再生医療新法に則って認可を受けた施設であれば、安全性確保の法律に基づいておりますので、大きな問題はないと思われます。 最後に、PRP治療をご希望される患者さんは、治療に関してよくご理解して頂いた上でご自身にあった治療を選択されることをお勧めいたします。
現時点では自費診療の為、高額の治療になりますが、当クリニックはしっかり診察、しっかり説明、しっかりフォロー致します。

この治療法に関してご質問など御座いましたらお気軽にご連絡ください。

医療法人KOSSMOS会 理事長 医学博士 剣持 雅彦
医療法人KOSSMOS会 理事長
医学博士 剣持 雅彦

(※注.①)PRFとは?

PRFとは、PRPの仲間で第2世代のPRPといわれています。
それまではPRPというのは液体成分の為、注射療法のみしか使えませんでした。その為に注射しても患部内ですぐになくなってしまいます。例えば、服薬を何か溶媒(砂糖みたいな物)に染み込ませて飲ませて使うように…。

そこで、フランスのチョークロンという人が遠心分離の方法を研究し、その結果血小板を濃縮させてゼリー状に生成する方法を編み出しました。
それを圧縮すると強固なグミのような物になり、内部にはPRPと同等或いはそれ以上の成長因子が含まれていることが分かりました。
しかも、生成方法はほぼパターンが決まっており、PRPのように様々な回転数の生成法による成分の不一致というものが無く、第2世代と言われています。
しかし、現時点ではようやくPRPが注目されはじめている段階のレベルなので、PRFの治療が広く知れ渡るのは、未来の話になると思われています。

現在、液状のPRPを様々なファイバー繊維などにしみこませるなど工夫をして、半月板縫合に使う治療もありますが、当クリニックでは、歯科のインプラントで使用していたPRFに着目し、いち早く半月板治療に取り入れました。
その結果、これまでの注射療法に比べても良好な結果がもたらされております。
最近複数のメディアで紹介されて以降、PRP療法への注目が集まってきておりますが、今後PRFも必ず注目される日がくると思います。

(※注.②)マクロファージとは?

マクロファージとは、好中球から派生する貪食細胞で、いわゆるアメーバー状のお掃除屋さんのイメージのようなものです。

図1-a

痛みは2回目PRP施行後は平均0.4mmへ改善(P<0.05)

2回投与法で疼痛の軽減

図1-b

足関節機能評価はPRP施行後 有意に改善 (P<0.05)

修復傾向

図2

術前および術後8ヶ月

PRP療法術後8ヶ月

半月板の欠損部分にPRFを挿入ししっかりと縫合した。9ヶ月後に半月板は修復され、しっかりと縛られていた縫合糸は緩んでいるように見える。

PRP療法術後9ヶ月

図3

PRFを縫い付けた半月板の断裂部は修復し、縫い付けた縫合糸が露出している。

PRP療法術後写真1 PRP療法術後写真2 PRP療法術後写真3

図4 アキレス腱炎

(初診)

PRP療法 アキレス腱炎1

PRP投与3週後(血流著明増加)

PRP療法 アキレス腱炎2

PRP投与4ヶ月後 効果不十分にて PRP追加投与2回目(右PRP②)

PRP療法 アキレス腱炎3

PRP投与2回目より7週後(硬結縮小)

PRP療法 アキレス腱炎4

PRP2回目投与4ヶ月後(右END)

PRP療法 アキレス腱炎5

(左PRP①)

PRP療法 アキレス腱炎6

PRP投与後3週目 2回目PRP施行(左PRP②)

PRP療法 アキレス腱炎7

(左PRP②後3M2wks)

PRP療法 アキレス腱炎8